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DDT後楽園大会「MAX BUMP 2007」


毎年のゴールデンウィークのお楽しみ、DDT後楽園大会です!
高木三四郎vsNOZAWA論外との10年越しのシングル対決、男色ディーノvsアイスリボン軍の抗争、大鷲選手のDDT復帰戦、aWo軍団とHARASHIMA組との確執など、今回も見所いっぱいの大会になりました。


第1試合 タノムサク鳥羽 vs 澤宗紀(バトラーツ


オープニングマッチから激しいラッシュが応酬となった好勝負になりました。最後は澤選手がハイキックを決めて10カウントアウトのKO勝ちを収めました。


第2試合 DDTアイスリボン全面対抗戦 ダブルリングハンディキャップマッチ
男色ディーノ vs さくらえみ、石井美紀、真琴


大家健の応援実況がとてもウザいなか、女相手だと容赦のない男色ディーノ選手がアイスリボン軍を圧倒。苦しくなったアイスリボン軍はセコンド総出で反撃しましたが、最後はディーノ選手がさくらえみ選手をシャープシューターで締め上げているところ、セコンドからのタオル投入でディーノ選手のTKO勝ち。それでも男色殺法をやめようとしないディーノ選手。みなみ飛香選手が危うくなったところ、大家選手が救出に入りますが、キモすぎる大家にさくらが「大家さんとアイスリボンはまったく関係ない」言い放つ。見捨てられた大家選手はディーノ選手の男色ドライバーを食らって失神。そしてディーノ選手はさくら選手と和解の握手をしたのです。態度を豹変させた大家選手は最後、飛香選手からビンタをくらい、最後は場内の大ブーイングを浴びながら「がんばれ、俺」で締めました。


第3試合 大鷲ランブル ※ちゃんこカーニバル略してちゃんカン
大鷲透、アメリカンバルーン、猪熊裕介 vs ドリアン澤田JULIE、マンゴー福蛇、ゴージャス"ザクロ"松野、MINAN、スイカ坂井、佐野ラーメン


日本プロレスの「チャンピオン・カーニバル」で右肩を負傷した大鷲透の復帰を祝い、大鷲ランブル(ちゃんこカーニバル略してちゃんカン)が開催されました。試合形式は結局、真人間4人対フルーツ人間5人のハンデキャップマッチになったのですが、本当は大鷲軍に入るはずの佐野直選手が入場直前に拉致されてフルーツ人間に改造されてしまい、結局3対6に(でもなぜラーメン?)。
大鷲選手が異様な空間に戸惑うなかで、試合は和に勝るフルーツ軍が押しまくりますが、最後は猪熊選手がMINAN選手から十字架固めで勝利。大鷲選手がDHCのメイク落としシートに酷似した「解毒シート」を松野、MINAN、坂井、佐野に渡して真人間に戻すことに成功したのでした(福蛇、JULIEは逃亡)。


第4試合 CMLL認定KO-Dタッグ選手権試合 3スレッドマッチ
<王者組>中澤マイケル&松永智充 vs 諸橋晴也&マサ高梨<挑戦者組> vs 星誕期&柿本大地<挑戦者組>


前回の刈谷大会で灰色の初防衛を果たしたヌルヌル兄弟。
今回も上回る挑戦者2組が終始試合を優勢に進め、最後は諸橋選手が柿本選手にシャープシューターを決めてタップを奪いましたが、松井レフェリーが技のあおりを受けて失神しており幻のタップに・・・。この体勢に、こっそりとマイケルがグリップラーフェイスロックをかけたところ、松井レフェリーが気を取り戻して、マイケル選手がタップを奪ったと判定してゴング。新藤リングアナは一旦、諸橋選手の勝利と発表しましたが、結局レフェリーの判定どおり、王者組の防衛に・・・。「このベルト、ぼくたちの〜〜〜!」と勝利を高らかに宣言した王者組に唖然。国際プロのような不透明決着でした(笑)。


セミファイナル ウェポンランブル シングルマッチ
高木三四郎 vs NOSAWA論外


DDT創設メンバーの高木三四郎選手とNOZAWA論外選手が、それぞれの10年間をかけて時間差でそれぞれ選んだ凶器が入場するウエポンランブルで激突。
奇想天外な凶器が入場する中、高木選手のSHBが決まって3カウント勝利。負けたNOZAWA選手はDDTエクストリーム級ベルトを高木選手に渡しますが、「自分が勝手に作ったベルトを自分で巻くわけには行かない」と拒否。そして次回後楽園での挑戦者として、前回の防衛線で「くるくるバットデスマッチ」という超エクストリームな試合で戦ったマッスル坂井選手を指定したのでした。
なお、投入された凶器はNOZAWAの先攻で、バケツセット→メカマミーロケットパンチ&ドリル→テキーラ→ヨシヒコ→高木三四郎の恥ずかしい映像→ロッカー(中から宇宙パワーが乱入!)の順番でした。


メインイベント HARASHIMA、KUDO、飯伏幸太 vs P・トーゴー、Koo、A・“ザ・ドラゴン”本多


新しいDDTを目指して手を組んだHARASHIMAと飯伏の新世代コンビが、KUDOに共闘を呼びかけてaWo軍と激突しましたが、HERO!&KUDOのころからの確執を抱えたままの本隊には不協和音が・・・。
チームとしての完成度に勝るaWo軍が連携プレイで優勢に試合を進める中、3人での合体山折り→蒼魔刀をアントンに決めた新世代軍が勝利。
試合後、3カウントをとられたアントンが、「HARASHIMAの弱点が分かった。次はKoo様が挑戦する」と次回後楽園大会でのタイトル戦を要求。HARASHIMAがこれを快諾し、KUDOとの確執も一応解決したみたいで、最後は「俺は負けない。なぜかって? それは、鍛えてるからだ!」で大会を締めました!


おまけ

試合前のaWo軍団です。
試合後、階段でたたずむNOZAWA論外選手でした。