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オルフェーヴル、有馬で引退。

昨夜の凱旋門賞、勝ったのはフランス牝馬3冠馬・トレヴでした。しかも5馬身差の圧勝。オルフェーヴルは2着、キズナは4着でした。いくら3歳牝馬が斤量的に有利(3歳牝馬54.5kg、古馬牡馬59.5kg)だとは言っても5馬身差とは・・・。まさに完敗でした。
戦前からあたしはこのトレヴが相手だと思ってたのだけど、有力な一頭だったノヴェリストが出走を回避したり、トレヴに騎乗予定のデットーリが怪我で乗り替わった(といっても以前の主戦騎手に戻っただけなんだけど)というニュースを聴いて、チャンス広がったかもと勝手に思ってました。

オルフェーヴルはともかく、あたし的には3歳牡馬のキズナの挑戦に敬意を表したいです。というのも日本国内の菊花賞に進まず、果敢に凱旋門賞に挑戦した勇気と決断は素晴らしいと思います。皐月賞に回らずダービー一本に狙いを定めたことで三冠にこだわる必要がなかったこともあるんでしょうけど。


凱旋門賞は斤量的に3歳馬が有利で、実際3歳馬が勝ったレースが多いのが特徴です。

最も優勝回数が多いのは3歳馬である。なお、末尾に括弧囲みで牝馬の優勝回数を付記した。

3歳馬 - 58頭(12頭)
4歳馬 - 26頭(7頭)
5歳馬 - 7頭(1頭)
6歳馬 - 0頭
7歳馬 - 1頭

Wikipediaより抜粋

なので、キズナ凱旋門賞を狙ったというのは無理筋ではなく理にかなっていたということです。
キズナの次走はジャパンカップでしょうか?東京競馬場で憂さを晴らしてほしいですね。

一方でオルフェーヴルはJCをスキップし有馬記念が引退レースになるとオーナーサイドから発表がありました。今度はオルフェーヴル産駒で凱旋門賞を狙ってほしいですね。


追伸:あたしは凱旋門賞が唯一無比の世界最高峰のレースだとは思っていません。
勝ち馬が欧州での調教馬以外から出ていないということもあるしね。やたら凱旋門賞ばかりを持ち上げるのはダビスタというゲームの影響が大きすぎるのかと思ってます。