momo☆彡のスタイル。Ⅱ

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喫煙ルームでの憂鬱。

うちの会社が入っているビルの1階には全テナント共通の喫煙ルームがあります。結構広くて、お昼休みなどは100人くらいの人が一斉にタバコを吸っているため、室内が真っ白になってて空気も悪いし、後述の理由もあって、ほとんど立ち入らないようにしています。
で、その理由というのが「喫煙のスタイル」というか「マナー」というか、そういうのが気になるから。
タバコの灰を灰皿に捨てるときに、離れた距離から投げるように捨てたり、親指で弾いて飛ばすように捨てたりするのがイヤ。結構床下に灰が落ちてるんですよね。ああいうのがすごく気になる。
さらには灰皿にはいちおうお水が入ってるのだけど、すぐに吸い殻でいっぱいになってしまい、ちゃんと灰皿に入れる前に火を消さないと、灰皿の中で火が燃え上がってしまってすごく煙くなるのですが、火を消さずに落とすだけで立ち去って行く人が多いんですよね。
さらにはスマフォでゲームとかをやっててそっちに気を取られて火をつけたまま全然吸わない人も多い。菊地成孔さんいわく「たいまつ状態」というらしいのだけど、あれもたまらない。吸って吐かれた煙に比べてすごく煙たいし臭いんです。
あと一番気になるのが、煙を吐くときに「ふーーーーーーっ!」っていちいち音を出す人が多いんです。あっちでふー、こっちでふーってほんとうるさい。黙って吹けないのかっ!ってイライラしてしまう。
そんなわけで、会社ではなるべくタバコを吸わないようにしています。我慢できないときは、ヘッドフォンで音楽やラジオを聴きながら、できるだけ短い時間で済むようにしています。
たかがタバコ吸うだけでこんな神経をすり減らさなくちゃいけないなんて、きっとこれは禁煙せよという天のおぼしめしに違いない。従いませんけどね(笑)。