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momo☆彡のスタイル。Ⅱ

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DDTプロレス・さいたまスーパーアリーナ大会『Judgement2017』~DDT旗揚げ20周年記念大会~

プロレス


観に行ってきました。ドラマティックドリームシートは値段が高くて手が出せませんでしたので、珍しく前から三列目。なので写真は最低限だけ。いいシャッターチャンスはあったんですが、カメラをずっとバッグに中に入れてたので。

やっぱりDDTを応援してきて本当によかったなって心から思える興行でしたね。最初にDDTを生観戦したのが2005年なので、DDT感染歴は12年弱。泉州力選手とか出てた頃。ギミック上の社長だった一宮さんが引退をした時の12月の後楽園でした。

リーマンショックで経済が低迷する中で両国大会をぶちあげたときがDDTのターニングポイントだったと思います。ピンチはチャンス。あの時高木社長はそう言ったと記憶していますが、まさに先見の明がありましたね。

  • アンダーカードの東京女子プロレス提供試合で伊藤ちゃんが東京女子参戦後初勝利(ただし3カウントを取ったのはミル・クラウン選手)。
  • ダークマッチの時間差バトルロイヤルはMIKAMI選手とGENTARO選手でスタート。柿本選手、橋本選手、ポイズン澤田JULIE選手、バンビ選手(『昭和』子)などの、旧所属メンバーが登場して感激。澤宗紀選手も登場にはびっくり。
  • 会場が思いっきり温まったところで爆笑オープニング。一部、高田延彦オマージュ。
  • オープニングマッチはKO-D6人タッグ3WAY。NωAのMAO選手が3カウントを獲りDNAチームから王座移動。勝又選手の涙が印象的でした。
  • 第二試合は平田選手がみんなにいじめられる中、さすが役者ぞろいの団体だなあって感心しましたし、ジャガー横田選手は動きも見た目もまだまだ全然現役。相当厳しい鍛錬をしてるんでしょうね。素晴らしい。
  • 第三試合は入江選手の外線試合。相手はマイク・ベイリー選手。入江選手の圧勝だったといってよいと思います。これで完全帰国なのかな?
  • 第四試合はスーパー女子プロ大戦2017と銘打たれた6人タッグ里村明衣子&赤井沙希&中島翔子 vs アジャ・コング&チェリー&山下実優です。個人的に大注目していた試合です。かつてGAEA JAPANで里村選手が初めてアジャ越えを果たした試合を生で見てたこともあるのですが、DDTの中でアンダーやダークではなく本戦で女子だけの試合が組まれるのはめったになく(たぶん初めて)、しかも東京女子の選手が外敵と戦うのは初なので、どこまでやれるか心配でもあり期待もありました。
    里村選手と山下選手のシューター同士の蹴りあいは見ごたえがありました。最後はデスバレーで山下選手が獲られてしまいましたが、試合後も食ってかかる山下選手がかっこよかったです。周りの女性客には中島選手の評判が良かったです。
  • 第五試合は総合の大山峻護のプロレス初挑戦試合。やはり総合の選手は投げ技の受け身が課題になりますよね。また、総合では通用する技もプロレスでは通用しづらいことも。やはりまったく別の競技なのです。好きなだけでは・・・。
  • 第六試合。ディーノvsジョーイ・ライアン。下らなすぎて(褒め)爆笑でした。坂井さんのドナルド・トランプの真似が個人的にはツボにはまりました。あと、松井レフェリーのホモネタはもはやお約束ですね。確かに二丁目では受けそうなルックスですし(笑)。
  • 休養明けの第七試合はKO-Dタッグ(そういえばいつの間にかCMLL認定という文字が消えましたね)。なんかあっさり石川修司選手が獲られてしまいました。周りからも「え~~~??」って声が。
    試合後にディーノ選手と高山選手が挑戦を表明し、4月29日の後楽園ホールでのタイトルマッチが決定しました。
  • 第八試合はシブサワ・コウ35周年記念「信長の野望~俺たちの戦国~」戦国武将マッチ。高木三四郎武藤敬司秋山準関本大介飯伏幸太、小高イサミが武将に扮して戦いました。これがすごく盛り上がりました。武藤選手と秋山選手の新旧全日本プロレス社長対決はすごく興奮でした。
    試合後、まさかの高木三四郎選手の引退宣言。みんなが嘘だろうってわかってたけど、だんだん不安になってきて・・・・って10カウントが8カウントまで打たれたところで「東京ドームでの路上プロレス」決定が発表されてあっさり引退撤回。また騙されました(笑)。
  • セミファイナルはDDT EXTREME級。王者・葛西純vs挑戦者・佐々木大輔。カリスマはふたりいらないというのがキーワードのハードコアマッチです。葛西選手の得意な試合形式ですが、佐々木選手も結構荒々しい試合もできますので好勝負必至でした。KO-Dタッグよりも後ろのセミに組まれているというところでこの試合の期待度を物語っていると思いますが、果たしてその期待をまったく裏切らない好勝負となりました。
    ホームセンターセキチュウの様々な”公認凶器”が持ち込まれる中でラダーが三台も持ち込まれ、やがてラダー勝負になっていき、最後は佐々木選手が一番背の高いラダーからのダイビングエルボーで3カウントでタイトル奪取しました。今日のベストバウトでしょう!
  • メインは王者HARASHIMA竹下幸之介選手が挑むKO-D無差別級タイトルマッチ。首を重点的に攻める竹下選手が序盤ペースを握りますが、花道でのニークラッシャーをきっかけに膝を集中攻撃したHARASHIMA選手がペースを奪い返します。次第に竹下選手が劣勢になるも、HARASHIMA選手の必殺のスワンダイブ式蒼魔刀を意外な形でブロックして情勢は拮抗。HARASHIMA選手の蒼魔刀のラッシュを跳ね返し続けた竹下選手がようやくジャーマンを決めるもこれを返されると。最後はクロスアーム式ジャーマンで完璧3カウント勝利を収めたのでした。
    試合後、カリスマ佐々木大輔選手が遠藤哲哉選手を連れて登場。遠藤選手が竹下選手に挑戦をアピール。もともとタッグ王者で同じユニットに属していた因縁の二人の4月29日の後楽園でのタイトルマッチが決まりました。



  • エンディングはハッピーエンド。