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相対性理論 presents『証明III』 @中野サンプラザ

奇跡的にお昼寝することもなく、ちゃんと慌てずに家を出て、午後5時に中野駅に到着し、ルノワールで軽食を(その名のとおり)軽やかに食べるという余裕をかましながら、開演30分前に中野サンプラザに到着。



普段の中野サンプラザのライブより会場側がゆったり観客を案内していたようで、30分前でもまだ長めの入場列が残っていました。なのでちょっと並んで入場。グッズ売り場は列が長すぎて断念しました。




ライブはいつものようにMCはなく、動きもほとんどなく、客からの声援もなく、ただただ淡々と過ぎていくのですが、それが「盛り上がっていない」のではなくて、よーく見ると観客それぞれが静かに小さく首を上げ下げしながら聴き入っていました。各自が静かに盛り上がっているのです。

あたしの感想としては、まず最初の10分が必要だったかっていうのが最初にでてきました。相対性理論のライブは、タイトルからポスターから開演から終演まで、すべてが集まってひとつの『作品』として完成するのだと思っているのですが、今回の最初の10分はちょっと長すぎたかもって思いました。
また、照明効果を高めるためのスクリーンがあり、ステージが見にくくなってた箇所がわりと長めにあったり、照明ひとつひとつの光量が強かったりで、すごく難解な作品になっていると感じました。

その結果、まるで催眠術とか宗教的儀式を受けて精神が肉体から抜け出したかのような、そんな不思議で何とも言えない感覚に陥りました。そういう意味では、この『証明III』は大成功だったのでしょう。

いい作品を鑑賞できてうれしい限りです。

終演後にグッズ販売の列に並んだのですが、新作Tシャツは完売。なので旧作のマフラータオルだけ買いました。


次のライブはいつかな~?
ちゃんとアンテナ張ってないと、情報見逃しがちなのでなにか作戦を考えないと。