momo☆彡のスタイル。II

Welcome to momo's weblog! Please do not hesitate to leave your footprints on this site.

#ひらがなまっする に行けませんでした。

今日はひらがなまっするでした。
新木場で19時から。
チケットも買えたし、5時半に会社を出る予定でしたが、いろいろあって帰ることができませんでした。というか帰るわけにはならなくなったのです。誰に強制されたわけでもなく、自分の意志で。そりゃ、まっするは大事でした。貴重な第一回目の公演だし。でもね、そんなことよりもっと大事なものがありました。人間として。

後悔はしてないです。
DDT UNIVERSEもあるしね。

今日の「パス」を無駄にしないようにしないと。

f:id:momo0258:20200127220810p:plain

DDTプロレス後楽園大会『Sweet Dreams! 2020』行ってきました。

ひとこと楽しかったです。いつも偉そうに書いちゃって申し訳ないのですが、いい意味で興行の内容が安定していますねー。ディーノGMとかのストーリーのころは明らかに迷走してたけど。




第1試合はノブが可愛かった!

第2試合ヘアアレンジマッチはとにかく笑えたし、みんなそれなりにかっこよかった!

第3試合、坂口・樋口・赤井の新ユニット「Eruption」がみごと初陣を飾りました。この三人、とにかくワクワクしますね。


第4試合、いつでもどこでも挑戦権争奪時間差入場バトルロイヤル。佐々木大輔選手と青木真也選手がいつでもどこでも挑戦権を、ヤス・ウラノ選手がさいたまスーパーアリーナ挑戦“剣”をゲット。すると佐々木大輔選手がいつどこ権を即行使し、さいたまスーパーアリーナ・KO-D無差別級王座挑戦剣を奪取しました!


第5試合、丸藤正道に名前を憶えてもらうためのスペシャシングルマッチは、丸藤選手がダンスまで披露して、DDTエンタメプロレスのど真ん中に! じつは丸藤選手はかなり昔からDDTと接点があって、ディーノの餌食になったりとかしてたので、センスはじゅうぶんすぎるほどあったのですが、こうしてメジャー団体の中心選手がDDTの世界にどっぷり浸かってくれることは嬉しすぎますね。

セミファイナル、ノーチラスvs橋本千紘・飯野雄貴。第3試合の赤井沙希選手もそうなんだけど、チェリーや「昭和」子の時代から、DDTではミックスドマッチが当然のように行われてて、それが去年のセンダイガールズプロレスリング参戦から女子も当然のようにKO-Dの各タイトル戦線に名乗りを上げるようになってきて、あたしは本当に嬉しいうれしい。客も選手も橋本選手がいわゆる「女子レスラー」としては見てないし、事実、試合内容は一切引けをとらなかった。試合は飯野選手が3カウント奪われてしまったのが悔しかった。橋本選手のシングルでのタイトル挑戦もぜひ見てみたい、です!

メイン。D王GP優勝の田中将斗選手とKO-D無差別王者HARASHIMA選手とのタイトルマッチ。ほんんんんんっっっっっっっとうに素晴らしい試合でした。勝った田中将斗選手はあたしも大好きな選手だし、そして試合後のマイクが嬉しかったです。
「これからどんどんどんどん、このDDTのチャンピオンのプライドを持って、このリングに上がります。」
DDTを見下すのではなく、同じ目線で、価値観を共有して、リスペクトを持ってDDTに上がってくれている。かつて業界から黙殺されていたDDTに、天才丸藤正道が、弾丸戦士田中将斗が、その真ん中に立っている。こんなにうれしいことはないです。
そして、プロパーのDDT戦士たちにいいたいです。今、目の前に大きなチャンスがあります。このチャンスをものにするのもあなた次第です。試合に勝つことでもいいけど、DDTなんだからあらゆる方法で「勝てば」いいのです。

がんばって、みんな!
それをあたしは目撃したいのだよ!

DDTプロレス後楽園大会『新春お年玉スペシャル!全席2000円興行!!2020』行ってきました。

マッスルのキャンセルの危機を救うために始まったDDT新年興行は、ユニオンプロレス全席2000円興行を経て、DDTですっかり定着しました。今年はサプライズがいっぱいでした。

赤井沙希選手、坂口征夫樋口和貞組に合流

ずっと酒呑童子に近い場所にいた赤井沙希選手がついに坂口選手と合体。なるべくしてなった新ユニット(ユニット名未定)が誕生しました。赤井選手のコメントが沙希様に似てたのがちょっと可笑しかった。

大社長、お年玉企画!

ノーパスコード・スクランブルバンクハウス・アカウント乗っ取り3WAYデスマッチで高木三四郎選手が男色ディーノ選手にツイッターアカウントを乗っ取られ、10万円お年玉プレゼントをツイートされる。大社長は男気でこれを受け入れ。


6月7日さいアリ大会にクロちゃん参戦決定

場内からは「え~・・・」とちょっと落胆の声も。

丸藤正道がDISASTER BOXに電撃加入!

プロレスリング・ノア丸藤正道選手はHARASHIMA選手とKO-Dタッグ王者だったこともあり違和感はないのですが、丸藤選手が定期参戦してくると俄然盛り上がるでしょう!

凱旋のMAOがKO-D無差別に挑戦をアピール

見事、勝俣瞬馬選手を「ぶっ壊した」MAO選手がHARASHIMA田中将斗の前にポコたんの姿で登場し挑戦表明。おそらく1・26後楽園の勝者に挑戦かな?

DAMNATIONと#STRONGHEARTSが業務提携

遠藤哲哉選手のタッグパートナー「X」はまさかの#STRONGHEARTSのT-Hawk選手。そしてその脇にはエル・リンダマン。すっかりDDTから距離をおいたと思っていた#STRONGHEARTSでしたが、これは盲点でした。T-Hawk&リンダマンは継続参戦を表明。
T-Hawkは前のDDT参戦時よりめちゃめちゃ良くなってたのにびっくり。そしてリンダマンはやっぱり可愛い❤。


で、佐々木大輔高尾蒼馬組はKO-Dタッグ防衛失敗。宇宙プロレス旗揚げは白紙に。

メインは上野勇希&吉村直巳のノーチラスがKO-Dタッグ奪取

王者組の猛攻を耐えきったノーチラスが結果を出しました。
個人的には、王者組が「宇宙プロレス」とか言い出した時点で、王者組敗退のフラグが立ってるようにしか見えなかったんだけどね。

クリス・ブルックスが日本に一年間滞在発表

DDTプロレス後楽園大会『D王 GRAND PRIX 2020 the FINAL!!』行ってきました。

2019年のあたしのプロレス納め。
DDT年内最終興行のタイトルはずっと『Never Mind XXXX』だったのに、去年からこのタイトルに。
メインはAブロック代表・遠藤哲哉選手と、Bブロック代表でリーグ戦無敗の田中将斗選手(ZERO1)のD王優勝決定戦。結果だけを言うと田中将斗選手の優勝だったのですが、試合内容はどっちが勝ってもおかしくないくらいの熱戦でした。まさに紙一重の差。ただ、遠藤選手をずっと応援してきた身からすると「報われないなー」っていう感想でした(苦笑)。
果たして、KO-D無差別級現王者のHARASHIMA選手と田中将斗選手のタイトルマッチが来年1月26日の後楽園に決定しました。

第1試合の橋本千紘選手のパワーに圧倒され、第2試合のくだらなさに爆笑させられ、第3試合には旧姓・広田さくら選手得意の相手っ選手のコスプレにガイア・ジャパン以来の懐かしさと嫌な記憶を思い出し、第4試合の久々の島谷選手への声援に声を枯らし、第5試合は贅沢な青木選手の扱いに爆笑し、第6試合はこの日復帰戦の樋口和貞選手の肉体改造された筋肉の美しさにときめきを感じ、セミファイナルの超豪華4Wayスペシャルシングルでは4人の激しい戦いにときめいて、硬軟入れ混じった息つくひまがない いい興行でした。




来年は土日出勤もありうるって言われてるので、観戦が減るかもしれません。はぁ・・・。

DDTプロレス後楽園大会『God Bless DDT 2019』行ってきました。

なんか、ここ一週間くらいずっと雨ですね。しかも今週になってずっと寒い。
さて、この前の日曜日はお天気悪かったけど、異様に暑かったですね。その日のお昼はDDTプロレスを観に行ってきました。
この日の興行はまったく外れがなくって、いえ、普段のDDTではハズレも含めて面白いんだけど、今回の興行はすべてが噛み合った奇跡的な興行だったのではないかと思いました。

お目当ての遠藤選手は第1試合の4wayタッグマッチに出場。ポーリーとのタッグはハートウオーミングな素敵なチームです。もし遠藤&ポーリー組がKO-Dタッグを獲ったらきっと狂喜乱舞します・・・。
第二試合はこれまた爆笑。DDT参戦のレスラーが一万円札でどんどん寝返っていく様が妙に面白かったし、みんな役者でした。中野さん、GJでした。もしかしたらMan of the dayかもしれません。
第三試合ではまさかSSM(新潟市東区在住、坂井精機株式会社専務・坂井良宏さん)が、あの青木真也選手から3カウント勝利! これに納得いかないというか気まずい坂井さんは次の後楽園でのシングルマッチでの完全決着戦を要求。なにそれ! これも爆笑。
第四試合が見事でした。多分この日のベストバウト。赤井沙希選手の七番勝負の初戦、アイスリボンのトップレスラー、藤本つかさ選手とのシングル。両者が噛み合ってスイングしたすごくいい試合になりました。いわゆる「女子プロレス」なんでしょうけど、ぜんぜん女子プロレスぽくないって言ったらすごく失礼になるかもしれませんが、その前日にDDT Universeで観た東京女子プロレスの試合とは一線を画した名勝負になりました。あと6試合残ってますが、すごく期待が高まりました。次の相手は旧姓・広田さくら選手。嗚呼、ガイアジャパン・・・・。
この日一番笑ったのが第五試合のアントン&山下vsイケメン&竹下のタッグマッチ。先月の両国でのケニー&里歩組が、そのままイケメン&竹下に変わっただけなんだけど、アントンも山下も最高に愉快だったし、竹下くんとアントンの相性は昔から(ハッピーモーテルの頃からずっと)素晴らしいので、当然面白いだろうなって思ってはいたんだけど、そのはるか斜め上を行ってくれました。個人的には「楽しい竹下幸之介」に魅力を感じているので、嬉しかったのもありました。竹下選手の面白さはWeb媒体でのコメントやエッセイにいっぱい溢れているのですが、リングの上でもどんどん発揮しないともったいないです。
セミファイナルは佐々木大輔&高尾蒼馬vs高梨将弘&クリス・ブルックス のKO-Dタッグ戦。大輔が蒼馬に何度も誤爆を繰り返して、仲間割れしないかとヒヤヒヤしながら観てましたが、見事王者組が9回目の防衛に成功です。
さてメインは両国で王者に返り咲いたHARASHIMA選手に対し、若さで勢いを感じる(ラグビーの話題性もあって)飯野雄貴選手が挑戦するKO-D無差別級タイトルマッチ。フィジカルと勢いで上回る飯野選手でしたが、HARASHIMA選手の牙城を崩すことができませんでした。HARASHIMA選手は初防衛に成功したのでした。

さてこの日の会場は、前日?のテレビドラマ「時効警察はじめました」でDDTが全面協力したことで、飾り付けがいっぱいされてましたね。Abema TVでも見逃し配信してるようなので、さっそく観てみようと思います。




DDTプロレス両国国技館大会『Ultimate Party 2019 ~DDTグループ大集合!~』行ってきました。



DDTグループの4ブランド(DDT、BASARA、ガンプロ、,東京女子)が集結した両国大会に行ってきましたた。各ブランドのタイトルマッチがいっぱいで、それだけでもお腹いっぱいになりそうなのに、どれも好勝負だったので、ほんとうに満足至極な大会でした。







まずはやっぱりメインの竹下幸之介vsHARASHIMAのダブルタイトルマッチ。事実上のDDTのトップ決定戦です。前哨戦での竹下選手のコメントから、構図はHARASHIMA=善、竹下=悪という図式が成り立ってたので、やっぱりHARASHIMAが勝って溜飲を下げるか、まさかのフルタイムドロー決着かなって想像してまして、どっちかに肩入れすることなく、冷静に観戦してました。場内はHARASHIMA選手への声援がすごくて、またしても竹下選手のアウェイ状態となって、結果としては予想通りHARASHIMA選手が勝つのですが、この両選手の技が半端なくて、やっぱりプロレスラーはすごいわって感激しました。竹下選手は逆エビ固めにこだわりすぎた気がします。クロスアームジャーマンとかファルブとか出せませんでしたもんね。一方のHARASHIMA選手はすべての技を駆使して、最後の畳込みはすごかったです!
試合後のセレモニーではHARASHIMA選手と竹下選手が握手&抱擁して、興行はハッピーエンドに終わったのですが、やっぱりDDTは最後はこうじゃなくっちゃ。DDTらしい素晴らしい興行でした。

注目のセミファイナル、ケニー・オメガ選手がDDTに戻ってきてくれました。ケニー・オメガ&里歩vsアントーニオ本多&山下実優。絶対に面白い試合になるだろうと思ってたら、そのはるか上を行きました。もうケニー選手には感謝しかありません。次があるかどうかはわからないけど、ぜひビッグマッチ限定でいいので、DDTにも継続して参戦してほしいです。

あとね、目立たなかったかもしれないけど、第8試合のユニオンMAX選手権試合は好勝負でしたね。最後は伝家の宝刀タカタニックで高梨選手が関根選手から完璧3カウントを奪ってタイトル奪取に成功です。プロレスリングBASARAは今年いっぱいでDDTグループから独立するので、今年中にタイトルマッチが行われてもし高梨選手が防衛し続けたらどうなるか・・・。わくわくしますね。

昨日。

昨日はDDTプロレス後楽園からラグビーワールドカップの準決勝のはしごでした。病み上がりなのにねっていうより、実際は前日の夜まで熱があったんだけどね。薬石効あって奇跡的に日曜日の朝に熱が下がるというお遊び大好き体質に恵まれ、なんとか予定を完遂することができました。

まずお昼のDDTの後楽園大会ね。
オープニングマッチのラグビールールプロレスのあまりの酷さにあ然としたり、遠藤選手とイケメンのシングルに胸熱になったり、メインの6メンは竹下幸之介選手がやたらかっこよくって、そして中島翔子選手がめちゃ可愛くなってたりで、DDTブランド集結の両国大会の一週間前の興行として最高のデキでしたねー。さすがに満員ではなかったけど、飛び道具もなくこれだけの試合を提供できるというのはさすがですね。両国のメイン、HARASHIMA選手か竹下選手かどっちを応援しようか迷ってるけど、いまさらHARASHIMA選手の風景を見てもおなかいっぱいなので、ぜひ竹下選手にがんばってもらいたいですね。

んでもって、水道橋から中央線→小田急線→横浜線と乗り継いで、日産スタジアムに。JR小机駅前からすごい熱気で、ウェールズ南アフリカそれぞれのジャージを身にまとったり、フェイスペイントをしたりした熱いファンがスタジアムに向かっています。熱気はすごいけど全然ピリピリしてないんです。このあたりから「あー、やっぱラグビーいいな」って思わせてくれます。




試合は前半、互いに決め手を欠く、というよりお互いのプレッシャーがすごくてノートライでペナルティキックだけで9対9の同点。両チームともキックやハイパントで挽回しようとするもキャッチミスも目立って、前半が終わってみたら、やたら単調に見える展開に終わりました。
後半になってようやく南アフリカがトライ+コンバージョンを決めると、後半ウェールズもトライ+コンバージョンで追いつきました。すると南アフリカはモールで押し込んでウェールズの反則を誘って、ペナルティキックを得ると、見事にこれを決めて、19対16で南アフリカウェールズに競り勝ったのです。
果たして決勝戦イングランドvs南アフリカに決まりました。準々決勝で日本を完膚なきまでに打ち負かした南アフリカにちょっと肩入れしてるので、ぜひ南アフリカに優勝してもらいたいというのが今の気持ちです。
一方、3位決定戦はこの結果により、ニュージーランドvsウェールズに。あたしはこの3位決定戦のチケット持ってます! つまり人生初のオールブラックスの試合を生観戦できます。なんとラッキーな!

f:id:momo0258:20191028224017p:plain

さすがに忙しいです。

公私ともに忙しい日々が続いております。
オンライン英会話も一ヶ月くらいサボってます。
すべていいわけになってしまいますが。

昨日はDDTプロレス観戦から日比谷野音相対性理論のライブでした。
今日はかなりの残業でした。
がんばります。

























DDTプロレス大田区大会『Wrestle Peter Pan 2019』短観。

楽しい興行でした。
ただ個人的にはメインで遠藤選手が負けてタイトルを失ってしまったのがショックでした。決まり手が決まり手なだけにねぇ。結局逆エビじゃんかよ・・・。








DDTプロレス後楽園大会『BLACK OUT presents KING OF DDT 2019 the FINAL!!』

観に行ってきました。




結果や内容はここ。
https://www.ddtpro.com/results/2983


いい興行でした。最近のDDTは安定感が出てきた気がします。偉そうだけどごめんね。

一番のトピックは、石井慧介選手がいつでもどこでも挑戦権を行使し、試合前の遠藤哲哉選手に挑戦したことかな。石井選手曰く「疲れてる相手に勝ったって意味がない」ということ。男だなー。そしてガンバレ☆プロレスを背負ってるからこその、真正面からの正々堂々の挑戦権行使だったんでしょう。そして正面から受け、きっちり勝利して、マイクで減らず口をたたく遠藤哲哉選手も、男だし、そして、タイトルマッチ直後の本戦のタッグマッチで、王者で防衛したばかりの遠藤選手を秒殺した坂口征夫選手も男臭くて、最高。







ただ、ファンの視線はちょっと、いや、かなり遠藤選手には厳しい気がします。まあわからなくもないけど。好きだからこそ、デビューから後楽園を欠かさず見てるかこそ感じちゃうのかもしれないけど、やっぱりまだまだ「王者」としても風格というか、貫禄というか、いわゆる”説得力”というものがない。いつどこ権をアメリカ遠征で行使して、同じユニットの佐々木大輔選手からタイトルを奪うと、大石真翔選手、石井慧介選手からしか防衛していないし。もちろん格があとから付いてくるということもあるのでしょうけど、次の挑戦者である坂口征夫選手、そして大田区体育館でのKING OF DDT 2019優勝者である竹下幸之介選手を下してこそ、真の王者だと認めてもらえるのだと思います。

結果を先に書いちゃったけど、決勝戦である竹下幸之介vs高尾蒼馬は、お世辞抜きでものすごくいい試合でした。ダムネーションの介入を断り、正々堂々の勝負を挑んだ高尾選手には、やっぱりドリフ世代の意地―――――しかも同じドリフの仲間だった石井選手が前述の通りタイトルマッチで敗れてるし――――があっただろうし、すごく男気を感じました。本当にかっこよかった。あたしは大舞台での高尾選手の勝負運の良さに期待したのですが、やっぱり竹下幸之介は強かった。強い。圧倒的に強い。







どうか、遠藤選手には強敵の坂口選手戦を突破してもらって、大田区大会で、宿敵の竹下幸之介をがっぷり四つでぶつかって、完全勝利をして、全DDTファンに新王者として認めさせてほしいのです。

あなたなら、きっと、できる。


f:id:momo0258:20130723191049j:plain