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DDTプロレス後楽園ホール大会『総研ホールディングス presents DDT Special 2018』

今日のお昼から行ってきました。
実はこの週末、風邪気味だったのですが、シオノギパイロPL顆粒を飲んで耐える。
今日の興行は、DDTドラマティック総選挙上位20位までの選手だけがリング上に上がれるまさにスペシャル。メインは総選挙1位の高梨将弘vs現王者佐々木大輔選手のKO-D無差別級選手権試合。そして四大スペシャシングルマッチとして組まれた「竹下幸之介vs伊藤麻希」に注目せざるを得ません。
伊藤麻希選手は総選挙では中間発表まで独走1位でしたが、最終的には3位に終わったものの、この投票結果が評価されて組まれたカードに違いありません。
当然ですが、伊藤選手は負けました。10カウントKO負け。でも伊藤選手の意地という爪痕は残せたと思います。ここのところ大物とのマッチメイクが目立つ伊藤選手ですが、そろそろ「結果」が求められる時期かもしれません。





メインは素晴らしい試合でした!
いつもバイプレイヤーを演じながら、時々タイトルマッチ戦線に顔を出す高梨将弘選手ですが、対戦相手の佐々木大輔選手とは、かつてKO-Dタッグチャンピオンになったこともある。佐々木大輔33歳、高梨将弘35歳。世代交代というにはちょっと年かもしれませんが、まさに今、この30代前半(若手通信世代)がDDTの顔として看板を背負うことになっています。これは本当に嬉しいことで。
結果として、高梨将弘選手は敗れましたが、高梨選手はまさに名勝負製造マシーンです。彼のシングルのタイトルマッチはいつも観客を魅了します。一度だけいつどこ権を使って高木三四郎選手からKO-D無差別を奪ったことがありましたが、また近い内に順番がまた回ってくるかもしれません。高梨将弘選手が、試合に勝ったら言いたかったことってなんだったんでしょう。気になります。







その他・・・。