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DDTプロレス後楽園大会『MAX BUMP 2019』行ってきました。

DDTプロレスアメリカ遠征でいつどこ権行使してKO-D無差別級チャンピオンになってくれた遠藤哲哉選手の初防衛戦です。挑戦者は大石真翔選手。試合前のアオリでは遠藤選手いわく「絶対に負けない選手」として大石さんを指名したのですが、いえいえ、そんな単純なもんじゃないって思ってました。そりゃ近年の実績から言えば遠藤選手のほうが上かもしれませんが、プロレスですので相手の技から逃げ回ってては試合になりませんから、当然のように相手の技を受けてはね返すのです。そこで大石選手のテクニックとキャリアが光ると思うんです。

実際に試合はそうなりました。まず観客があきらかに大石選手の側。このへんは高梨将弘選手に似ているかもしれません。そして試合ではテクニックでは明らかに大石選手が上をいきます。足関節をしつこく攻められて遠藤選手は苦悶の表情を浮かべ、技の名前はわからないけど変形の逆さ押さえ込みではカウント2.99まで追い込まれました。でも最後は決め手の差。シューティングスタープレスをパーフェクトに決めた遠藤選手が競り勝ちました。

やっぱり劣勢に立ったときの遠藤選手は危なっかしくて見ててヒヤヒヤしましたが、贔屓目で見なくても完勝だったと思います。むしろあたしは遠藤選手の試合を厳し目に見てるので、アレなんですが。次の挑戦者は決まっていませんが、ガンプロの石井慧介選手が権利行使を公言しました。

今回はE-M10III+12-200mmを初めてプロレスに持っていったので、実験程度に撮影してみました。やはりボデー側の問題なのか、レンズ側の問題なのか、あるいは両方の問題なのかわかりませんが、ピント合焦が遅く、大きくフォーカスアウトしてしまう場面も多く、また連写もバッファが足らないので、JPEG+RAWでの撮影だと9コマでシャッターが切れなくなります。これはもちろんボデー側の問題。具体的にはこの場面。遠藤選手が大石選手の上に落ちるところまで捉えられませんでした。


参考までに写真を数枚。