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所詮は一過性の勢いだった――― au 純増数第4位に転落


顧客満足度No.1」とかいうキャッチフレーズで純増数トップをひた走ってきたau(KDDI)ですが、ソフトバンクモバイルホワイトプランが登場して以降、純増数トップの座をSBMに明け渡し、ここ数ヶ月はいつぞやの勢いは鳴りを潜め、6月の純増数はイー・モバイルにも抜かれて4位に転落しました。
詳細記事→http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40747.html


理由は「2007年度の第4四半期に実施した『ぷりペイドお試しキャンペーン』の解約が増大した結果」とコメントが出ていますが、これは完全に契約者数を水増しする為に行った0円プリペイド携帯の乱売の反動です。
この乱売の結果、SMBやdocomoへの「MNP用踏み台」としてauプリペイドが使われたり、一人で何十台も契約して、端末・カードはヤフオク・金券ショップで売りさばく転売屋まで現れる始末です。その乱売のツケ(販売奨励金や端末代金)は一般のauユーザーに押し付けられるわけですからいい迷惑です。


まあそれ以外でも、新プラットフォーム「KCP+」の不具合多発や、2008年春モデルの発売大幅遅延など、明らかに販売機会をロスしています。
肝心の夏モデルも魅力的な機種は皆無で、W61CA(あたしも使用中)やW53Hなど、1円機種ばかりが上位にランクされ、他社が順調に新モデルを拡販しているのとはあまりに対照的。
通信速度が他社より遅いままですし、最近は接続障害も多発しています。あたしも全然繋がらないことが増えてきました。


IDO時代からauを使い始め、もうau歴は9年にもなり、割引ポイントなどがいっぱいあるので、まさにau縛りに合っている状況です。かといってSMBはメールのパケ代が高く付くし、docomoはゴールデン街では無用の長物になってしまうので、安易にMNPしたくはないのですが(手続きも面倒だし)、ぜひauには「本物の勢い」を取り戻してほしいと願わずにはいられません。