momo☆彡のスタイル。II

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どうしましょ。

Facebookの広告に表示された電子書籍
普段なら無視するんですが、ちょっと気まぐれで無料分を読んでみたら、これが案外面白くって。

紙の本も売ってるんですね。
だからデジタルコンテンツでなくても読めるようです。
マンガはもう何年も読んでません。一番最後に買ったマンガは楳図かずおさんの『漂流教室』の文庫版、というくらいなので。


あ、ヨドバシドットコムでも扱っているんですね。
じゃあ買ってみましょうか。
電子書籍とやらを。

廃れる理由。

かなり前からPCオーディオを導入している我が家ですが、やっぱりLANケーブル(あるいは無線LAN)でHDD(NAS)を繋いで、PCレスで再生できるネットワークオーディオは快適でいい。のですが、安定して再生してくれないときが多い。なので結局PCからUSBで繋ぐUSB-DACにしてしまうのです。聞き分けられるわけはないのですが、やっぱりLANで繋いでいる方が音がいいのかも。だってPCなんて雑音だらけだし。
ネットワークオーディオプレーヤーがNASを認識しなくなることもあって、途中で止まったりすることが多いんですよね。安定してくれない。そんな理由かは知らないですが、ネットワークオーディオプレーヤーは廃れつつあるんですよね。DLNAも解散しちゃったりとか。
以前はあたしもハイレゾ音源でコレクションしてたのですが、今は16bit/44.1kHz(CD音質)中心に集めています。CDからリッピングするか、OTOTOYでCD音質の楽曲を買ったりして。

はぁ。
中島みゆきさんの曲は沁みるわ。
「ホームにて」聴いて泣いてます。泣きたいときに。


おまけ。めざせ三脚界の名人。

駅弁。

今日の晩ごはんは新宿駅で売ってたしらす弁当でした。美味しかった!

同じお店で売ってる「柿の葉寿司」も食べちゃいたい。
あ、久しぶりに崎陽軒の「シウマイ弁当」も、また食べたい。

ちょっと個人的な駅弁ブームです。

新兵器。

三脚を買いました、オークションサイトで。
送料込みで1600円。

三脚なんて高校生の時に花火を撮影したとき以来、30年近くぶり。この当時使ってたのは軽すぎて安定しないものでした。でもさすが30年経過すると、ぜんぜんすごくよくできてるわぁってことになります。


で、いつものフィギュアを撮影するだけなのですが、ブレないのは当然として、手持ちよりも三脚のほうがフレーミングに集中できることのほうが大きかった。


お月様の撮影でも活躍してくれそうです。

(今度こそ)風邪かもしれない。

昨日は本当に寒かったです。
夜が深くなる前に雪も降っていたようです。
だからなのかわかりませんが、今朝は風邪の前兆を感じています。
いつも風邪の前兆があっても早めに市販薬を飲んで通り過ぎるのを待ってたのですが、また風邪の前兆。安静にします。

『神々の復讐』ですが、まだまだ読み始めなんですが、北海道開拓の明治時代に起きたヒグマの人的被害の具体的な描写が始まりました。ヒグマが人を喰らう場面がすごく残酷です。事件当時の新聞記事なども載っていて、きっと今では想像できないくらい、ヒグマとの闘いは壮絶です。


今日は路面が凍結しているかもしれないので、歩いて朝ごはんを食べに行く、かも。


確定申告でe-Tax。

医療費控除を申請するために確定申告をするのですが、電子申請(e-Tax)をしようとしても、この画面からぜんぜん進みません。
もう20回以上、マイナンバーカードを読み取らせてる。
うんざり。
ほんと、使えない。さすが役所。

結局、紙の書面で申請するほうが完全に早い。
あたしはe-TAXをあきらめて、紙で申請することにします。
国税庁の役人を5時間くらい問い詰めたい。
あんたらもやってみたらいいのよ。

武漢熱ワクチンの予約をするサイトでも同じようですが、どこをどうやったら、こんな使えないものが作れるの?
貴重な税金を投入して。

甥。

武漢熱も収束しつつあるので、もう数年前に入籍をし、お子さん2人もいる甥夫婦が披露宴を挙げるんだそうな。
いやーおめでたい。おめでたい話なんですが、礼服を買わなくちゃいけないし、そもそも胸をどうやって潰すか問題。ナベシャツも買わないと・・・。

それとね。
全然関係ないのですが、ニッポン放送聴いてたら、いい感じの歌手(たぶんシンガーソングライター)を見つけてしまいました。

有華さん。
メジャーデビューした歌がごきげん。歌声は井上苑子さんに似てる。
メジャーは配信1曲だけなんですが、インディーズ時代にもいっぱい楽曲を発売してて、いまから追い付くのは大変そう。ちょっと悩んでみましょう。


桐野夏生さん『バラカ』読了しました。

久しぶりに渾身の桐野夏生さんの長編を読みました。
特に下巻になってからの疾走感は素晴らしかったです。
現実の日本より、ここで書かれるのは、もうひとつの日本。福島第一原発事故がもっと凄まじく、関東地方までが危険区域にはいってしまう、より深刻な事態になっている、ifの世界の日本。押し寄せる波にあらがう薔薇香。
しかも誰が本当の味方なのか、わかんなくなってきて、そのことがスリルをいっそう引き立てます。すごかった。読むペースも一気に上がります。
エピローグでちょっとホッとしますね。
ごくごく短い、この最後の章で救われた気がします。
やっぱり桐野夏生さん、人間の暗部を書かせたらすごい仕事をします。もちろん駄作もあるんですが。確率的には当たりのほうが多い気がしますね。

ネタバレになってしまいますが、諸悪の根源である川島は、もっともっと悲惨で救いのない、激しく苦しんで死んでほしかった。

さて次は・・・。
一旦小説から外れます。