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DDTプロレス後楽園大会『Who’s Gonna Top?~DDTドラマティック総選挙2017~最後のお願いスペシャル!』

先日、株式会社DDTプロレスリングが株式会社サイバーエージェント(以下、CA)に全株式を譲渡してCAグループ傘下になるというニュースが業界の内外に衝撃を与えました。

http://www.ddtpro.com/ddtpro/50767/
株式会社DDTプロレスリングに関するお知らせ

2017年9月22日
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび株式会社DDTプロレスリングは9月1日付けで発行済み株式の100%を株式会社サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋)に譲渡したことをご報告致します。
今後、DDTグループはサイバーエージェントグループの一員となり、引き続き事業を行って参ります。なお、株式会社DDTプロレスリングの社名および組織の体制に変更はなく、高木三四郎が引き続き社長を務めます。また、9月1日付で株式会社サイバーエージェント取締役の山内隆裕氏が株式会社DDTプロレスリング取締役に就任したことも合わせてご報告させていただきます。
弊社社長・高木三四郎のコメントは以下の通りです。
「いつもDDTグループを応援していただきありがとうございます。このたびご縁がありまして株式会社DDTプロレスリングサイバーエージェントグループの一員となりました。無料で楽しめるインターネットテレビ局『AbemaTV』を運営する同グループの一員となることで、若い世代にDDTプロレスをよりアピールし、認知度を向上させ、さらなる業務拡大を目指して参ります。なお、9月24日後楽園ホール大会でファンの皆様に改めてご報告させていただきます。DDTプロレスはこれまで以上に楽しく、激しく、デタラメなドラマティックストーリーをファンの皆様にお見せしていきます。これからも変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します」

簡単に言えば買収されたわけです。どうやら高木社長の方から持ちかけた話のようなんですが、個人的にCAにはあまりいいイメージを抱いてないので、すごく不安だったというか、正直イヤでした。
そもそも100%子会社になる必要があったのか。例えば49%譲渡に留めるとか、拒否権が発動できない33%以下にするとか、いろいろできたはず。完全子会社化しなければならないほど台所が苦しかったのか―もちろんラクではなかったんでしょうけど、いろいろ納得できない点が多いです。この感想は昨日の高木社長のコメント、CA藤田社長のコメントを聴いても、未だ変わりません。企業買収なんてお金だけでして経営方針に触れないなんていう甘い世界ではないからです。お金を出せば口も出すし人も出す。これが当たり前ですから。

今回の買収に関する個人的感想はこれくらいにしておきます。

まあ、あたしがそんな気持ちで充満されてたので、序盤は写真ゼロです。
試合結果やレポートは公式のをご覧ください。
www.ddtpro.com
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個人的なツボは、優宇選手が王者として登場したアイアンマン。本当にハチャメチャで、すごく楽しかったし笑ったしワクワクした。時間差バトルロイヤルの最終的な勝者は小学生のゆに選手。しかし試合後に大石選手がバックブリーカーでゆに選手からフォールを奪ってタイトル移動すると、優宇選手が怒りの払い腰ラストライドで王者返り咲き!!!!燃えた!!!





第三試合の6人タッグも面白かった。NEO美威獅鬼軍っぽいチームと野郎Zの戦いなんだけど、ロッキー川村選手と坂口征夫選手との殺り合いがすごく迫力があったです。まああたしは野郎Zのほうにシンパシーを感じてるのだけどね。




第四試合は当然ダムネ側を応援。遠藤哲哉選手は随分髪の毛が伸びましたね。そして笑顔が増えた(笑)。そしてポーちゃんもかわいい❤




第五試合 ディーノ選手とササダンゴ選手のシングルだけど、なぜかwithマッスル坂井。ということはSSMの中身は? 飯野くんでした。今回の坂井さんのプレゼンは冴え渡ってたなー。試合はいまひとつっていうか、ほとんど出落ちだったもんね。ルーザー・リーブ・ハウスルールもいつのまにかうやむやになってたし(笑)。






一番感慨深かったのがゼミファイナル。KUDO vs HARASHIMAのシングル。元KO-Dタッグのパートナー同志で、KO-D無差別級の元王者同士がのシングル対決がセミファイナル。そういえばHERO&KUDOはもう10年前くらいなの?
まあすごいかったですよ。ファイトスタイルも似てるし、お互いの意地と意地、プライドとプライドのぶつかりあい。ずっと見ていたかった。終わってほしくないと願いながら見てました。オールドファンから新規ファンまで全部をまるっと魅了する素晴らしい試合でした。KUDO選手が勝ったけど、結果はある意味時の運。どこに出しても恥ずかしくない名勝負でした。











メインは竹下、佐々木、大家のトリプルタイトルマッチ。
大家選手が大爆発ですよ。凄い試合でした。世代的にも40代、30代、20代の3WAY。本気で大家選手が勝つかもって思ったシーンがいっぱいありました。3WAYなのでセコンドがリングしたの選手に「まだ待ってたほうがいい」とか「今、入って!」とかアドバイスしてて、あたしの前でそれが行われてたから、よりゲーム性が高まって感じて、とても面白かった。三者三様の持ち味を発揮して、メインイベントとして文句なしでした。ディーノPの手腕がこの試合で証明されたのかもしれませんねー。