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DDTプロレス後楽園大会『DDT Special 2014』

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DDTドラマティック総選挙上位20位以内+アンダーカード4名だけで開催される、年に一度の祭典。ここに高木太社長の名前がないのも驚きなら、またまた満員札止めということで、ものすごい勢いを感じます。もうインディもメジャーも関係なしです。
あたしはてっきりFC先行でチケットを買ってたと思い込んでたのですが、実は買い忘れてまして、興行の3週間ほど前に気がついて、慌てて大社長にチケットお願いしたら、その時点で既にスーパーシートはもちろん、特別リングサイドも完売だったというね。そんなわけで「リングサイド席」での観戦、しかも初めての北側です。DDTの北側の席って今まではレディースシートだったのだけど、いつのまにかやめちゃったみたいですね。リングサイド席って言っても、後楽園ホールはコンパクトな作りなので、あたしのコンデジで写真を撮るにはさすがに遠すぎるけど、観戦する分には見やすさは満点で、とてもいい席でしたよ。
今日の興行は、ケニー・オメガ選手のDDTラストマッチ。来月からケニー選手は新日本プロレスに戦場を移します。ケニーがカナダの路上王として、バックヤードプロレスのVTRをDDTに送って、それがきっかけで新木場のビアガーデンに登場してもう6年も立つんですね。まさにDDTドリームと言っていいでしょう。もう彼をDDTのものとして独占しておくことが許されないほど、彼の存在は大きくなったのですね。感慨深いです。ケニーは引退するわけではないのだし、しんみりする必要はないのだけど、やっぱり寂しいな。だけど今日のラストマッチはそんな感傷的な気分を吹き飛ばしてくれる、はちゃめちゃなエニーウェア・フォールマッチ!PKこころ連発、最後は久しぶりのゴールデン・シャワー!25分を超える熱戦を見せてくれました。対戦相手のディーノさんも竹下選手もお疲れ様でした。
ケニーはDDTを離れるけど、ケニーはいつまでもドラマティック・ドリーム・チームの一員だからね。新日本でビッグタイトルを必ず手にしてくださいね。

セミファイナルは彰人vsアントンのDDTエクストリーム級タイトルマッチ。ギブアップオンリールールでの熱戦は、左足を攻める彰人に対して右腕を攻めるアントン。とても見応えがありましたが。最後は彰人がなんとサソリ固めで勝利。彰人選手のエクストリーム級への取り組みは強く支持したいですね。KO-D無差別級とは違う「強さ」を追求してほしいです。

メインは総選挙2位の木高イサミ選手がHARASHIMAに挑んだKO-D無差別級タイトルマッチ。生命を削るような激しいぶつかり合いでしたが、HARASHIMA選手にはまだ余裕があったかな。見かけ以上に実力差を感じてしまった気がします。
で、気になる次の挑戦者は、これも恒例となったじゃんけん。勝ち抜いたのは高尾蒼馬選手。高尾選手にとっては2度めのKO-D無差別級への挑戦です。これは楽しみ・・・。高尾選手にはドリフのNo.3に甘んじててほしくないのですよね。期待しちゃいます。

その他、川口大会でのKO-Dタッグに石井・入江組の挑戦が正式に発表されたり、足さえ悪くなかったらぜひ生で観戦したいなー。

最後に、座席にコンデジを忘れてしまい、駅に向かう途中で気がついて、慌ててホールに戻ったら、既にリングの撤収がかなり進んでたのですが、カメラはDDTさんに無事保管されてて、助かりました。お騒がせして申し訳ありませんでした・・・。