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momo☆彡のスタイル。Ⅱ

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嫌いな言葉。

何度か書いていますが、あたしは基本的に省略語があまり好きではありません。最近特に気になってるのが、カメラのスラングですね。
デジカメの話題をネットでさらっていると、しばしばこんな言葉を見つけます。

松竹梅とは、レンズのグレードを表しています。松=上級グレード、竹=中級グレード、梅=普及帯という意味なのですが、どうやらこう言われだしたのはオリンパスの旧ズイコーデジタルレンズからのようなのです。スタンダード(STD)=梅、ハイグレード(HG)=竹、スーパーハイグレード(SHG)=松という具合なのですが、マイクロフォーサーズでもこの3つの分類をしたがってるようなんですよね、オリンパスが。具体的にはPRO=松、17mmF2.8を除く単焦点レンズをPREMIUMシリーズとして=竹、その他を=梅という具合に呼ばれ始めています。
なんかこういうの、ユーザーを馬鹿にしてるような気がしてならないんですけどね。趣味でカメラやってる人は自身の懐具合と相談しながらレンズを選択してるわけで、それが「梅」とか言ってしまうのは失礼だと思うのです。
あたしはその「梅」ばかりです。いいじゃないの、別に。みんな良いレンズですよ。
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M.Zuiko Digital ED 9-18mm F4-5.6。これも梅です。

ついでに大三元を説明すると、F2.8通しの広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームのことで、これを揃えることがステータスになるみたいで。オリンパスも最近この大三元を揃えましたね。デジタルカメラになったら、絞り開放時のF値が変わらないのはあまり意味がなさそうなんですけどね。
小三元とはF4通しの広角ズーム、標準ズーム、望遠ズームのこと。マイクロフォーサーズだとラインナップにはありませんが、ニコンキヤノンでは高い素材のレンズを使ったF4通しの高級レンズがありますよね。
考えが古いのかもしれないけど、そもそもズームレンズを使ってる段階で(略)。便利なのは便利だけど、やっぱり基本は単焦点レンズであって、機動力が必要なときや交換する隙がないときにズームレンズがそれをサポートするという感じなんじゃないの? あたしが写真を始めた頃はズームレンズは画質良くなかったし、今ほど高倍率のレンズもなかったしね。確かに今のズームレンズはよく写ります。あたしが持ってるマイクロフォーサーズレンズは全部ズームだしね。単焦点は全部OMレンズなので、あえてマイクロフォーサーズ単焦点には手を出してなかったけど、今での一番使用頻度が高いのがOM Zuiko 90mm F2 Macroだしね。

あたしが唯一持ってる松レンズがM.Zuiko Digital ED 12-40mm F2.8 PROですが、一度も使ってません!どうですか!!!!(いばるな)