momo☆彡のスタイル。II

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東京女子プロレス’18 @後楽園ホール

東京女子プロレスというのに対してなんかもやもやした気持ちを払拭できないまま、観にいってきました。結論から言うと、やっぱり楽しかったし感激したしいっぱい笑った。
んでもって、感触は確信に変わりました。
今後、東京女子プロレスに対してはよほどのことがない限り、後楽園ホールなどのビッグマッチしか行かないことにします。せっかくDDT UNIVERSEにも加入して月額900円払ってるのだし。
今日はそんなんでもなかったけど、やっぱり小会場になると、コアなファンの方々の存在が気に障っちゃうんですよ。もちろんみんながみんなではないのだけど・・・。ごめんなさい、苦手です。まあそういう客層にターゲットとして設定しているのはDDTであり東京女子プロレス側ではあるので、観客だけの問題ではないのですが。

なんていうんだろう。
プロレスとアイドルというものが融合していても全然かまわないし、どっちかというと賛成側ではあるのですが―それこそビューティーペア時代からの歴史ですし―、東京女子プロレスでやってるチェキ会などは全女の頃からあったけど(全女の頃はチェキではなくポラだけど)、なーんか違うんですよ。どっちを興行側も観客側も比重をおいているのか、わかんなくなる時があるんですよ。
わかっていただけるかな・・・。上手く言えない。けど何かが違う。どこか「間違ってる」とまでは言いれないけど、あたしが見たい風景ではない。
DDT本体でもカメラ持った観客が多いけど、東京女子プロレスでの風景とは違う。はっきりいうと、外見的にも行動的に典型的でわかりやすい、いわゆる「ヲタク」が、プロ顔負けのカメラやレンズを引っさげて、写真を撮りまくる。撮りまくる。撮りまくる。
写真を撮る行為自体を否定しているのではないけど、写真がメインで試合そっちのけって思わざるをえない人も多いように感じる。これはまあ、あたしがいつも最前列で見ることが多いから、カメラを持っている観客が近くに多いだけかもしれないけど、DDT本体とはなんか違う。やっぱりプロレスである限りは、プロレスをメインにしてほしい。観客側も団体側も。

あたしが写真を撮るのをやめたのはそんな理由もある。はっきり言っちゃうと「一緒にされたくない」っていう気持ち。もちろん選手側や団体側にしたら、興行にいっぱい足を運んで、物販でいっぱいお金を落としてくれる太い客を確保したいだろうから、あたしの思いは見当違いではあるというのも、あたしは理解しているつもりではいます。
だから、ここで一定の線を引きたいと思った。その結論として、ビッグマッチ以外は行かないことに決めました。

以上、全部まるごと主観と偏見に満ちた、あたしの思いです。
異論や反論は要らないです。