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ザ・ボイス そこまで言うか! 場外乱闘 激論!首都大決戦 MEGAMAX @東京国際フォーラム・ホールA

生放送では仕事中なのでなかなか全部は聴けないけど、あたしが大好きなニッポン放送の「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントを見てまいりました。
進行役は本番組のアンカーマンニッポン放送飯田浩司アナウンサー、コメンテーターは青山繁晴さん(参議院議員)、宮崎哲弥さん(評論家)、長谷川幸洋(ジャーナリスト)、高橋洋一(経済学者)、有本香(ジャーナリスト)、モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)、上念司(経済評論家)。フルハウスで5000人のキャパがあるホールAですが、一階の前の方の脇の方以外はほぼ満席でした。
3時間を超えるイベントはレギュラーコメンテーターだけの第一部と、モーリーさんと上念さんが加わっての第二部に分かれて、第一部から熱い議論が期待していたのですが、第一部のほうは青山さんの話が長すぎて(笑)、有本さんがほとんどコメントできず。時間も短めでやや消化不良気味でした。モーリーさんと上念さんが加わっての第二部はテーマ別ディスカッション。こちらは大いに盛り上がりました。上念さんの北斗の拳ネタやイデオンネタも炸裂しました(笑)。

ザ・ボイスのような良心的な報道番組って日本ではほとんど見当たらず、NHKを含めた既存の放送には自称リベラルの左翼的番組で溢れかえっています。新聞もそう。自分の国が好きで国を大切にして、国のために汗を書いてくれる皆さんに敬意を払うことのどこがいけないの? 国を憂い、同時に愛している同志がこんなに集まってくれていることにちょっと感激しましたが、いつか青山さんが言っていたように、あたしたちのような保守派はまだまだ少数派です。マスコミ報道に誘導された世論が全体的に左に寄ってる中で、保守が相対的に右翼と勘違いされることに違和感を覚えています。

2017年はアメリカ合衆国大統領がトランプ氏に変わり、混乱が続くEU、戦火が絶えない中東などなど、不安定要素が大きい中で、我が国はチャイナの台頭、北朝鮮のミサイル、韓国の大統領弾劾や日韓合意の問題などにより、大きなリスクにさらされています。だからこそ今、あたしたちひとりひとりができることを確実に実行していかなければならないと気持ちを再確認できたイベントでした。