momo☆彡のスタイル。Ⅱ

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異文化コミュニケーション

最近、あたしのなかで、アジア諸国出身の方々への嫌悪が増してきてる。プライベートじゃなくて仕事上、アジアの方々とのお付き合いが多いのだけど、こちらが言おうとしてることを理解しようとしないで、自分の都合ばかり主張するひとが多い。もちろんみんながみんなそうじゃないわけでしょうし、彼らだってそれが自分たちにとって当然すべき行為だと思ってるのだから、決していじわるでやってるわけでもないというのは頭では理解してるつもり。
いけないことだってわかってても、やっぱりいやなものはいやだし。
台湾や香港、マレーシア、タイ、インドネシアの会社との取引が多いし、社内もアジアのひとだらけ。あたしのスタッフにも入社3日目で妊娠した台湾人がいる。彼らに日本人の常識もマナーも何も通じない。タイとかインドネシアとかフィリピンの人たちはそうでもないけど、中国系の皆さんは本当にタフネゴシエーター


あたしの仕事は営業が輸出した商品の売掛金の回収がメイン。コンピュータに顧客マスターを入力するんだけど、同じ顧客ならなるべく同じ顧客マスターで管理したい。こっちのマンパワーはとても限定的だし。
そんな状況で、中国系の方々は、自分が楽をしたいためにこちらにとって継続的に仕事が面倒になるような設定を頼んでくる。例えば、同じ顧客なのにちょっとでも取引条件が変わると、そのたびに新しい顧客マスターの設定を依頼してくる。
こっちだって限られた工数のなか、作業はなるべく標準化したいし、マスターっていうのは一度設定してしまうとなかなか削除ってできないから、そういう依頼はなるべく断るようにしてる。
そうすると彼らはこういう・・・。


あなたの言ってることはぜんぜん理解できない。


理解できないのじゃなくて、はなから理解する気がないらしい(´ヘ`;)
こちらの言うことを理解しようとしない人と議論するほどあたしはヒマじゃない。


またこの前もこんなようなことがあった。
L/Cで決済をしてる会社で、L/Cの内容に問題があるからアメンドを依頼すると


お金がもったいないからそのままにしといてくれ。ディスクレになってもケーブルネゴは受け入れるから安心してくれ。

こうなるともう、マトモな取引はできない。
そんなようなことが、社内・社外で毎日のように続く。


これがいわゆる「異文化コミュニケーション」のむずかしさなんでしょう。
異文化コミュニケーションは言葉だけの問題じゃない。
むしろ言葉の問題なんてぜんぜんたいしたことなくて、文化や思考の違いの方
こそ、乗り越えることが難しい高く厚い壁として、特に日本人の前に立ちはだかる。
今のところ、あたしはそれをどう解決していいのか、糸口さえ見つからない。


そんなこんなで、社内で中国語なまりの英語が聞えてくるたびに、頭痛がする・・・ような毎日です。