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momo☆彡のスタイル。Ⅱ

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東京女子プロレス・後楽園ホール大会『東京女子プロレス'17』

プロレス 大スキ

LinQ伊藤ちゃんの関東初試合ということで観にいってきました。プロレスラーとしても伊藤麻希選手がどこまでできるか、楽しみでした。アイドルだからこの程度でいいという言い訳は通用しませんのでねー。写真はちょっと多めで。
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  • オープニングマッチはデビュー以来シングル無勝ののどかおねえさんが師匠のチェリー選手とのシングルマッチに挑みました。個人的にどのかおねえさんは大好きなので一生懸命応援しましたが、当然のごとくチェリーが春爛漫で鮮やかに勝利。のんちゃんが勝つまで見届けないといけませんね。
  • 第2試合は変則3way。設立以来リングアナと進行を担当していた桃知みなみが本日を持って東京女子プロレス卒業ということで、パミのセコンドに付きましたが、インパクトを残したのはやはり怪奇派の黒音まほ選手。でも素顔はとっても可愛くてバストも大きくて素敵な選手であることはみんな承知の上。無粋なことを言わない。試合は辰巳リカ選手のドラフゴンスリーパーがまほ選手を捉えて勝利!
  • 第3試合はゼクシィを物理的な凶器としたとして世間の話題の婚勝軍(のの子&滝川あずさ)vs新婚軍(ローラ・ジェームス&清水愛)の対決。レフェリーはローラの旦那のジョーイ・ライアン選手で、清水選手の旦那である井上マイクリングアナは清水選手のためだけにコール。もうね、あれです。婚勝軍は完全にヒールです(笑)。しかもジョーイは完全に阿部四郎状態!
  • 第4試合はアイドル対決。ムキカワ(筋肉ムキムキで可愛い)の才木玲佳vsデカカワ(顔がでかいけど可愛い)伊藤麻希のシングル。注目の伊藤麻希選手でしたが、ちゃんと受け身もできるしロープワークもスムーズ。ちゃんとプロレスラーしてました。ただいかんせん技がない。技はドロップキック、ボディスラム、逆エビ、エルボーだけ。だけどすごく頑張ってました。最後はれいたんのバックブリーカー(タワーブリッジと呼ぶらしい)でギブアップ負け。伊藤選手はスポット参戦なのかな? ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今LinQは大変な時期であり、スポット参戦にならざるをえないと思いますがどうでしょう。

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  • 第5試合は、去年のイッテンヨンでキャンディス・レラエ選手に負けた修行中の坂崎ユカ選手の仇を双子の姉であるミル・クラウン選手が取ろうとするシングル。DDTで何度か生で観ていたのですが、キャンディス選手はこの日の動きも素晴らしくて、結局はミル・クラウン選手に丸め込まれて3つ取られたのですが、あたしの位置からは肩が上がっているように見えました。
  • セミファイナルは美威獅鬼軍の赤井沙希様が凱旋帰国し、新美威獅鬼軍を結成。セコンドに連れてきたのはどこかで何度も見ているあの「女子」選手。名前はマーサ。山下実優とのシングル。お互いに蹴りが得意と合って激しい蹴りの応酬。ダブルダウンがある激しい攻防の末、赤井沙希様が辛勝。またも山下選手は沙希様に及びませんでした。勝ち名乗りを上げる沙希様のこの表情が試合の激しさを物語っていることとと思います。

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  • いよいよメインイベント。去年のイッテンヨンでデビューして以来、シングル無敗で一気にチャンピオンの座まで駆け上がった優宇選手の2度目の防衛戦の相手は中島翔子選手になりました。煽りVTRの出来がまた素晴らしくてね、試合前からジーンとしちゃいました。試合序盤はグラウンドでの攻防。柔道経験の豊富な優宇選手が終始主導権を握って展開していきますが、中島選手がロープを使って優宇選手の首を攻めたあたりから徐々に試合の流れが変わっていきます。最初に勝負に出たのは中島選手でした。見事にノーザンライトスープレックスホールドを決めましたがカウント2。一方で王者の優宇選手も必殺の腕ひしぎ逆十字固めを決めましたが、ロープに逃げられました。そうしてお互いにフェイバリットホールドで決められませんでしたが、最後の最後に優宇選手が師匠とも言える存在である故・木村浩一郎選手の必殺技であるラストライドを豪快に決めて勝負アリでした。煽りVTRの意味がここでわかる昔からのDDTファンにはたまらない試合でしたね。

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試合後、次期挑戦者に名乗りを上げたのはなんと才木玲佳選手でした。優宇選手も快諾。さてどこでタイトルマッチが実現するのか。ますます目が離せません。
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